看護師【千葉県浦安市北栄】

頼りになる先輩看護師にインタビュー♪

訪問看護ステーション 管理者 高澤康子
  • 看護師 高澤康子
  • 看護師 高澤康子
  • 看護師 高澤康子
  • 看護師 高澤康子
    • 看護師 高澤康子
    • 看護師 高澤康子
    • 看護師 高澤康子
    • 看護師 高澤康子
管理者 高澤 康子さんに聞きました!
出身校
国立函館病院付属看護学校
経歴
総合病院で外科、内科、ICUなどに従事。その後、東札幌病院、訪問看護パリアンにて訪問看護に携わる。全国訪問健康指導協会で保健指導などの担当を経て、2011年に総合リハビリ研究所入職。
資格
看護師、介護支援専門員
訪問看護を目指したきっかけ
もともと養護学校の教員になりたくて看護学校に行ったのですが、思いのほか看護師の仕事が面白かったこともあり、そのまま看護師になりました(笑)
訪問看護を目指すようになったのは約20年ほど前、自分の家族がガンで亡くなったときです。病院で長く治療を受けていましたが、ガン細胞が全身に転移して、いよいよ最期を迎えようとしたときに本人が「家に帰りたい」と希望したのです。
当時、在宅看護は一般的ではなかったし、もちろん介護保険などありません。たまたま介護用ベッドを貰えたり、往診の先生にも来ていただいたりしたので、自宅で最期を看取ることができました。
このときに看護師とガン末期患者の家族、双方の立場を同時に経験したことから、在宅看護の重要性を強く感じ、この分野へ飛び込むこととなりました。
いまのガン末期在宅看護はペインコントロールがしっかりいて、往診医の数も多くなっているので、病院にいるのとさほど変わらない感じがします。昔と比べると訪問看護は随分進歩しましたね。
訪問看護の仕事でやりがいを感じること
やはりご利用者様、ご家族と困難を一緒に乗り越えられたときですね。
症状が改善した等、良い場合のことだけではなく“悪い状態だけれどご本人がそれを受容し、ご家族と共にやりたい事ができる”力添えができたとき、自分はお役に立てたのかなと思います。
ご利用者様が亡くなったとしても、あとでご家族が「本人が希望する生活ができ、よい最期を迎えることができた」と思ってくれたら嬉しいです。
訪問看護の仕事で難しい点
週に1回、約60分程度の訪問で『状態観察をしてから必要な処置を施し、次の訪問までの準備する』といったことを瞬時に判断するスキルが必要です。訪問看護を目指すのであれば、ある程度、病院で臨床経験を積んでいた方が良いでしょう。
またご利用者様との関わりでは、病気や高齢であってもやはり相手は人生の先輩。常に真剣に向き合う心づもりが大切です。
訪問看護を目指す方へ向けて
経験が少なくても真剣に「訪問看護をやりたい!」という強い気持ちがあれば、困難は乗り越えられると思っています。
前向きに訪問看護を目指している方は、いつもで大歓迎です。
有限会社 総合リハビリ研究所
〒279-0002
千葉県浦安市北栄3-17-3 レイグランデ1F
TEL.047-316-0115
FAX.047-711-3158
■訪問看護ステーション
■居宅介護支援事業
■訪問マッサージ事業