応援メッセージ

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了徳寺大学健康科学部看護学科 在宅看護学
准教授 木村 美津子先生
 
プロフィール
1987年 育成会技術看護専門学校高等看護科卒業
看護師資格取得
1996年 法政大学文学部日本文学科卒業
1998年 東京都立医療短期大学看護教員養成課程修了
2001年 東京家政大学大学院文学研究科心理教育学専攻修士課程修了
2009年 横浜市内の地域包括支援センター勤務中に、認知症予防ファシリテーター1級資格取得後、地域高齢者に認知症予防教室を開催し、認知症予防普及啓発活動をしている。
認知症予防継続参加要因の研究を行ったが、認知症予防の効果をどう測定するのかについて今後研究したいと考えている。
地域看護の魅力とはなんですか?
地域看護の面白いところは、対象が個人、家族、団体、地域と多岐に渡り、その人の生活や人生に関われること、社会情勢や制度・政策等の動きや地域特性を考慮した生活の質の向上支援、自立支援が展開できることではないかなと思います。その中でも特に訪問看護は、対象の背景を基に様々な価値観、健康観、人生観に触れられることで、人として、看護者として成長する機会が多く、他職種で関り多角的な視点から看護をとらえ展開できることに魅力を感じます。
 
木村先生から見た
総合リハビリ訪問看護ステーションの特徴はなんですか?
総合リハビリ訪問看護ステーションさんでは、対象とする年代も小児から老年期後期まで幅広く、神経難病疾患、ガン末期など多岐にわたる訪問看護が行われていますね。そのため、看護学生が実習で学べる事例も多岐にわたり実習先として大変魅力的ですね。また、在宅で特徴的な看護ケアや医療処置が学べるところもいいですね。訪問看護師の療養者や家族へのかかわり、訪問看護の実際を通して看護学生が人として、看護者としての在り方について見つめ直す機会が得られますね。これらのことがきっかけで訪問看護の道を選択する学生もでてきております。
弊社の実習を終えて学生さん達の変化はありましたでしょうか?
たくさんありますよ。多すぎるので実際に学生からもらった感想を抜粋してお伝えしますね。
《学生の感想より抜粋》
・事業所で先生からフィードバックをいただいているときも、所長さんはじめスタッフ間の人間関係や連携が密に行われているのを目にして、ここの事業所なら安心して実習することができるなと感じました。
・実際に利用者様のご自宅に訪問するので接遇面や人としてのマナーなど看護師の仕事だけでなく、社会人としての学びもできた。また、一人ひとりが「人」を大切に接していることもわかった。
・総合リハの訪問看護師さん達は、訪問看護がやりたくてやっている強い意志をもっているんだなと感じました。そして暖かい雰囲気で指導をしていただき明るい
笑顔で親身に療養者や家族に接し、近くで見学していた自分も安心でき強い意志をもってやりたいと思いました。
・スタッフの方々から丁寧にきめ細かく指導いただきました。
・このステーションで実習したことで、今後、訪問看護をやりたいと思った
以上のようなコメントを学生からもらいました。
毎年、当校から御社に数名の地域実習の生徒を受け入れてもらっていますが実習後の学生は大変生き生きとして一周り、二周りも成長して実習を終えてきます。
いつも本当に感謝しています。
 
有限会社 総合リハビリ研究所
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