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STAFF BLOG

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新型コロナウイルス感染症対策について【その④】

2020-03-02
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
新型コロナウイルス感染症に対する総合リハビリ研究所の取り組みについて

こんにちは。総合リハビリ研究所、広報担当者です。
これまでに新型コロナウイルス感染症の対策としてマスクの付け方や手洗い方法などをお伝えしてきましたが、
今回は医療福祉の企業である総合リハビリ研究所としての具体的な取り組みについてご紹介します。
 
総合リハビリ研究所では新型コロナウイルス感染症に対する情報をいち早く仕入れ、
2月20日(木)より社内の管理者を含めた全スタッフ、関連企業、
総合リハビリ研究所がご訪問させていただいている施設様、等に下記内容を対策として発信しました。
 
【新型コロナウイルス感染症に対する総合リハビリ研究所の具体的施策】
・全社員出勤前に自身の検温を実施し、37.5度以上の場合は上長に報告し、出勤停止とする
 ※各管理者が管轄しているスタッフの検温状態を毎日チェックする
・スタッフに直行直帰を推奨し、集団空間の滞在時間を短縮する
・事務所に出勤する場合は出勤前の検温とは別に、再度検温を実地し記録する
・公共交通機関を利用して通勤しているスタッフは、通勤ラッシュ時を避けるための業務調整を行う
・地域等で開催されている研修会および会議への参加は慎重に判断する・訪問スタッフへのマスク
・消毒用アルコール・使い捨て手袋の配布
・施設訪問時は必ず名札を付けマスクを着用する(鼻から顎まで覆い表面には触れない。着脱する際は紐の部分のみに触れる)
・各ご利用者様ごとにサービス開始および終了時に、手洗い・うがいを徹底し、手洗い後は手指消毒液を使用する
 
新型コロナウイルスについて不安を抱えている方がいらっしゃる反面、
訪問看護や訪問リハを必要とされている方もいらっしゃいます。
総合リハビリ研究所は医療機関として正しい知識と最新情報を常に入手し、
しっかりと対策を行った上で、ご利用者様宅や施設様にご訪問させていただいております。
 
3月2日(月)の10時現在、社内でのインフルエンザ等の感染症罹患者は0名です。
また、社内のマスク・消毒液・使い捨て手袋の在庫も十分に確保されている状態ですのでご安心ください。
 
これからも総合リハビリ研究所では様々な対策を行い、新型コロナウイルス感染症のリスクを
最大限抑えつつ、訪問して参りますので
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
総リハ本部の洗面所です。出勤時、訪問から帰ってきた場合は手洗いうがいを徹底して行っております。
検温表です。直行直帰を推奨しておりますが、事務所に出勤する場合は入室時に必ず検温チェックをしています。
出勤前に社用スマホにて行う検温チェックシートです。出勤前の自宅で必ず検温を行い、37.5度以上の熱がないことを確認してから訪問しています。

新型コロナウイルス感染症対策について【その③】

2020-02-26
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
新型コロナウイルス感染症対策としての取り組みについて

こんにちは。船橋サテライトの佐々木です。
先日は手洗いについて書かせて頂きましたが、今回は品薄となっているマスクについてのお話をさせて頂ければと思います。
 
皆さんは正しいマスクの付け方をご存知でしょうか?
私はこういった医療従事者になる前までは、花粉症予防の為に何となく付けていた程度で、
誰からもマスクの付け方を教わった事はありませんでした。
また、街行く人を見ても、マスクが正しく付けられていない方が割りと多く見受けられます
是非こういった機会ですので、マスクについて知って頂けたら嬉しいです。
 
今、家庭用のマスク総生産数の9割以上が不織布タイプで、プリーツ型の上下に広げて立体的になるマスクが主流となっています。
マスクの上面には金具が入っていて、鼻の形に押さえる事でフィルター効果を高める事が出来ます。
立体的に出来る事で口とマスクの接触を緩和して話し易さがありますが、デメリットしては先程の上面の金具をしっかり押さえていないと、マスクの上部に隙間が生まれ、結果として外気がそのまま入ってきてしまいます。
こういった状態ですと、飛沫が拡散した場合に上から菌が入ってきてしまいます。
しっかりとマスク上部の金具を押さえて鼻の形に合わせる事が大切です。
マスクの上部から鼻が出ていたり、マスクの下部がしっかり口を覆っていなければマスクの効果は期待出来ません。
マスクが大きければ、必要に応じてゴム紐を結んで調整するのも1つです。
 
また、どんなに気をつけて鼻の形に合わせたとしても、完全に菌の侵入を防ぐ事は不可能です。
あくまで効果を高めるといった認識で頂ければと思いますが、適切な付け方をする事は大切な事です。
そして、マスクには裏表もありますのでしっかりとパッケージ等を確認してみて下さい。
マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合です。
1回の咳で約10万個、1回のくしゃみで約200万個のウイルスを放出すると言われています。
罹患した方がマスクをする事でこれらを含んだ飛沫による汚染を減少させる事が出来ます。
 
予防の観点からはマスクの効果は限定的です。
ただし、会話や満員電車といった密集の中から直接的に菌が入らなくする点では効果的とされています。
 
最後に、使用したマスクの表面にはウイルスがついている可能性があります。
使用したマスクには触らず、耳の付近のゴムを掴み外しましょう。外したら直ぐにゴミ箱に捨てて、手を洗います。
これがマスクに触れてしまっている方が意外に多いです。
使ったマスクには触れない事が、マスクからの接触感染を防ぐポイントです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

船橋サテライト 医療環境管理士 佐々木
 
 
 
【記事内でご紹介した情報の引用先はこちらになります。】
■厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 
■手洗い方法告知チラシの画像引用先

出張研修を行いました!

2020-02-25
カテゴリ:リハビリ部門紹介,地域情報
みずたま介護ステーション船橋様にて「嚥下」についてお話させて頂きました。
こんにちは船橋サテライトの鈴木です。
ご報告が遅れましたが、昨年の12月にみずたま介護ステーション船橋の介護士さんの定例会に参加させて頂き、
「現場で役立つ嚥下」というテーマでお話させて頂きました。
 
飲み込みにくいとはどんなことだろう?
どうして飲み込みにくくなるの?
介助しているときや普段接しているときからわかる観察ポイントは?等々の
現場の介護士さんが日々直面している疑問について、約50分間スライドを見て頂きながらお話しました。
 
まず前半は摂食嚥下機能の基礎を振り返り、正常な機能とはどのような仕組で成り立っているのかを理解し、
その機能のどの部分が低下することでどのような弊害が出現するのか、
誤嚥や窒息が起こるとき咽頭の中はどうなっているのかを解説させて頂きました。
 
後半は、その機能の仕組みを踏まえつつ、外見から推測出来る情報の収集の仕方を紹介させて頂きました。
外見とは対象者様そのままの外見は勿論ですが、カルテやサマリーからの情報(既往歴、原因疾患、服薬の種類)、覚醒状態、認知、食事姿勢や動作、嗜好、口腔内の状態、喫煙歴様々な事柄を指します。みなさんとても熱心に聴いて下さり、
質問もご自身が担当されている方をイメージしながらの内容で、私も勉強させて頂くことが出来た充実した時間でした。
ありがとうございました。
 

新型コロナウイルス感染症対策について【その②】

2020-02-21
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
新型コロナウイルス感染症対策としての取り組み
皆様こんにちは。総合リハビリ船橋サテライトの佐々木です。
今回は弊社の感染症対策について、ごく一部になりますがご紹介させて頂きます。
 
既にテレビなどで紹介されておりご存じの方も沢山いらっしゃると思いますが、
新型コロナウイルス感染症は飛沫感染と接触感染の2つが現時点で考えられています。
 
■飛沫感染とは
咳、くしゃみ、会話など、飛沫と一緒にウイルスが放出され感染するもの。
別の人の目・鼻・口に入り、呼吸器に取り込まれて感染が成立する。主な感染場所は人が多く集まる場所。
 
■接触感染とは
感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れてウイルスが付着する。
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で目・鼻・口を触って粘膜から感染が成立。
主な感染場所は電車やバスのつり革、ドアノブやスイッチなど。
 
■総合リハビリ研究所での対策と対応について
弊社では感染予防の為、通勤時及び訪問時のマスク着用の徹底、
手洗い・うがいの励行、洋服の除菌、室内の定時換気、
テーブル・ドアノブ・スイッチ・手すりやリハビリ道具・看護物品の除菌を行っています。
 
今回は手洗いについてをピックアップしてお話しさせて頂きます。
手洗いについては日常手洗いとして当たり前の事ではありますが、
出勤時・食事の前・トイレの後・臨床業務の前後に行い、洗面台も清潔に。
 
そして業務中に自身の顔や手などに触れる機会が少ないように心がけています。
また、当たり前の事こそ疎かになりやすい為、厚生労働省監修の”正しい手の洗い方”の掲示を行い、基本に立ち返る工夫をしています。  
 
消毒として手指消毒薬を使いますが、その際は両手指全体に万遍なく行き渡るように注意し、
乾燥するまで丁寧に擦り込むようにしています。
 
皆様のお体に触らせて頂く仕事だからこそ、施術に使う箇所は清潔に。
医療従事者として、看護部門・リハビリ部門・マッサージ部門一丸となって改めて継続して取り組んでいく所存です。
 
船橋サテライト・医療環境管理士 佐々木
 
 
【記事内でご紹介した情報の引用先はこちらになります。】
■厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 
■手洗い方法告知チラシの画像引用先
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593494.pdf

新型コロナウイルス感染症対策について【その①】

2020-02-21
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
最新情報を正しい形で入手することが大事です。
こんにちは。船橋サテライトの佐々木です。
ここの所、新型コロナウイルス感染症の話題が絶えない毎日です。

今日は総合リハビリ研究所の会社全体における取り組み、対策として何回かに分けて情報をお伝えしたいと思います。
 
新型コロナウイルス感染症対策として、まずは適切な情報収集が大切です。
テレビ等の情報も勿論良いと思いますが、私は千葉県のホームページ(新型コロナウイルス感染症について)及び、
内閣官房のホームページ(新型コロナウイルス感染症対策)を活用しています。
 
中でも内閣官房のホームページは首相官邸のホームページとリンクしていて、
手洗いの仕方と咳エチケットの心得、マスクの正しい着用の仕方を絵を使って分かりやすく解説してくれています。
特に私が活用しているのは、新型コロナウイルス感染症情報として厚生労働省LINE公式アカウントがあり、
知りたい情報をLINEのトーク形式で調べられます。
 
自分の体調や大切なご家族、親しい友人の体調を守る為にも、是非活用していただけたらと思います。
次回は感染症対策の模様を近日中にUPしたいと思います。
皆様のお体が健康でありますように。
 
 
 
【記事内でご紹介した情報の引用先はこちらになります。】
■千葉県のホームページ
■ 厚生労働省のLINE 友達追加画面
https://line.me/R/ti/p/%40914wgsga  
 
■感染症対策チラシの画像引用先
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