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STAFF BLOG

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総合リハビリ訪問看護ステーション 副管理者 大塚かおり

2019-05-08
カテゴリ:会社案内,全て見る
総務の鈴木です。
5/8の本日はとっても快晴で気持ちのいい朝です。
ですが昨日の浦安は天気は非常に不安定で、雨雲の進む方向に鈴木も移動していたようで同じ浦安市内でもこちらはやんでると思ったら降りだしたり。
どこに向かっても雨にうたれ、雨雲と友達になった一日でした。
 
 
 
本日は、副管理者 大塚からのコメントです。
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こんにちは。看護部門副管理者の大塚です。
 
「平成を想う。」
私が看護師になり、訪問看護を始め訪問看護とともに歩んだ平成。
たくさんの方に出会い、たくさんの方とお別れした平成。
たくさん泣いて、たくさん笑った平成。
今の訪問看護師としての私は、「平成でできている」といっても過言ではありません。

それから
家族ができ、親になり、3人の子育て全盛期だった平成。
私の人生の中で色濃く、最も密度のあった時代でした。
4月30日の夜はいつもと変わらない夜。穏やかに「令和」を迎えました。
 
皆様にとって、「令和」が良き時代となりますように。

総合リハビリ訪問看護ステーション 管理者 高澤康子

2019-05-07
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総務の鈴木です。
 
GW中はお仕事だった方、10連休だった方、みなさんどのように過ごされてましたか?
本日は、管理者 高澤からのコメントです。
 
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平成での一番の思い出は、夫の転勤で4年間シンガポールで専業主婦生活をしたことです。
仕事をしない生活は出産時以外ほぼ初めての経験でした。
日本に帰国し、総合リハビリ訪問看護ステーションに就職し、8年目になります。
入職時4人だったナースは、現在35人となりました。
令和を迎え、職場の仲間達が生き生きと楽しく働けるようにこれからも支えて行きたい思います。

事業推進室・地域連携室 室長 河部直紀

2019-05-02
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る
事業推進室・地域連携室 室長、理学療法士の河部と申します。
 
今月から新元号「令和」となりました。
そこで私なりに目標を2つ提示させていただきたいと思います。

企業として
当社スタッフのみなさん一人ひとりが希望と共に豊かな人生を歩み、必ず持っているつぼみを大きく開花していけるような事業運営をしていきたいと思います。
 
個人として
体調管理をしっかり行い、自身・仲間の力を引き出せるように精進していきたいと思います。

代表取締役 長島智久より

2019-05-01
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総務の鈴木です。
 
本日からいよいよ令和になりましたね。
平成と何も変わりないいつも通りの朝を迎えました。
皆さんの中では、何か変わったことがありますか?
 
新たに目標を立てた方、平成の内にやり遂げると決めて見事にこなした方もおられると思います。
 
そんな新しい時代のはじまりに、総合リハビリ研究所スタッフの意気込みなどを数日に分けてアップしていこうと思います。
まずは令和初日の本日、代表取締役 長島智久より一言いただきました。
 
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いよいよ平成が終わり、新元号の令和元年の始まりになります。
私どもも令和(明日への希望と共に、日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる)にふさわしい人材育成(多能工育成、マネジメント人材育成、地域人材育成、等々)に積極的に挑戦・投資し、みんなと一緒に令和を素晴らしい時代にしていきたいと思います。
 
~軽く自己紹介~
・趣味・特技はなんですか?
  →読書、ネットサーフィン
 
・平成で一番ハマったこと   
  →ビーチ・コーミング

・座右の銘はありますか?
    →1勝9敗  

・尊敬する歴史上の人物はいますか?
  →坂本龍馬

・その他平成で一番の思い出を教えてください。
  →東日本大震災
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【マッサージ部門】河部さん勉強会③④

2019-05-01
カテゴリ:鍼灸マッサージ部門紹介

マッサージ部門の村田です。
リハビリ部門の理学療法士の河部さんによる勉強会が2月と4月に行われました。

2月に行われた勉強会③では

●みぞおち付近にあるCKP(Central Key Points)の動きを診て、座位姿勢・立位姿勢・歩行動作を評価、観察する方法

OKCエクササイズとCKCエクササイズの主なメニュー紹介とその選択方法や優先順位について

●座位姿勢、立位姿勢、歩行動作を安定させる為の基本となる「腹横筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋」の収縮を図る運動

●変形性関節症、片麻痺、失調症状に応じたKickingや臀部挙上の実践

●骨盤後傾の動きを誘導することで、無意識に腹部筋群が同時収縮を行えるように図るKickingや臀部挙上の実践
といった実技メインの内容が行われました。


4月に行われた勉強会④のテーマは『歩行の動作分析を通じた具体的な治療プログラム立案』

●患者様の動画を使用しながら、主観的情報(S)、客観的情報(O)を踏まえて、評価(A)、を行い、治療プラン(P)を立案するまで考察する実践練習

・歩行姿勢評価時の着眼点
・改善に導くプログラム考察
[勉強会③で学んだCKC、OKCをどのように治療に当てはめていくか等]

といった内容を、今回は歩行動作にフォーカスして、姿勢分析を行いました。



勉強会③④に参加し、他者の身体を借りて動きを習得すること、また、他者の手技を受けて感じるといった機会はとても貴重な時間です。

また、事例検討では、実際の患者様の症例を動画で見て、セラピスト同士で意見を出し合うことで、自分だけでは気づかない観点を知ること、アプローチの幅が広がるといったことを学ばせていただきました。

訪問マッサージは1人で現場に赴き、臨機応変に対応することが求められます。しかし、この治療は正しいのか?他に良い方法があるのでは?と悩むこともあり、そのような時に、同業種の先輩だけでなく、PTやOT、ST、看護師といった他業種と連携を取れる環境はとても心強く感じられ、より施術の幅が広がるかと思います。弊社では、そのような環境があり、切磋琢磨しながら日々、技術向上に努めています。


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