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STAFF BLOG

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学生さんに向けて研修を行いました

2020-08-11
カテゴリ:リハビリ部門紹介,鍼灸マッサージ部門紹介,会社案内,全て見る,地域情報
片麻痺の方を対象とした身体機能評価の研修を行いました。
皆様、ご無沙汰しております。
鍼灸マッサージ部門の大橋です。
先日、就労移行支援事業を行っているグループ会社の「リボン本八幡校」にて、
鍼灸あん摩マッサージ指圧師の専門学校の学生さんに向け、身体機能評価研修を行いました。
 
【就労移行支援事業所のリボンについてはこちら
 
当日は総合リハビリ研究所、リハビリテーション部門所属の河部理学療法士が講師となり、
片麻痺の利用者様に評価のご協力を頂き、「姿勢分析・動作分析」を行い、
関節可動域の計測について、学生さんにレクチャーしていただきました。
 
今回の研修では学生さんが実際に利用者様の筋肉を触診してもらい、
関節可動域を計測するということを体験してもらいました。
 
鍼灸マッサージの専門学校では、片麻痺の利用者様を実際に触る機会は少なく、
学生さんからは「大変勉強になった」「麻痺側の筋を実際に触診できて貴重な経験となった」など、
高評価なお声を頂きました。
 
鍼灸マッサージ部門からは、私大橋と柴田が参加し、
訪問マッサージの現場での具体的な仕事内容等についてご紹介しました。
学生さんと話をすることで、皆さんが現在感じていることや前向きな意見をお伺いすることができて、
私達も大変有意義な時間を過ごせました。
 
参加された学生さんは、今年、国家試験を控えており、
忙しい中こういった勉強会に参加されるモチベーションにとても感銘を受けました。
国家試験までの間は勉強が大変だと思いますが、心より応援しております。
理学療法士の河部による評価
学生さんを見守るマッサージ部門柴田

訪問介護事業所さんで研修を実施しました。

2020-08-04
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
感染症対策の強化として研修を行いました。
皆様、こんにちは。理学療法士の河部です。
先日、船橋市内の訪問介護事業所様よりご依頼を頂き、
「感染症対策」をテーマに研修をさせていただきました。
今回の講師は総合リハビリ訪問看護ステーション、副管理者である
保健師・看護師の大塚が務めさせていただきました。
当日は事前検温、手指消毒、ソーシャルディスタンス等の対策を実施させていただきながら
対応いたしましたのでそちらをご紹介させて頂きます。
 
具体的な研修内容としましては基礎情報の
「新型コロナウイルスがどのような経路で感染するか(飛沫感染/接触感染)」という部分から始まり、
新しい生活様式として行動変容を行う必要があること、
具体的な手洗い方法や消毒方法等をご紹介させていただきました。
 
総合リハビリ研究所の新型コロナウイルスに関する取り組みは【こちら】からご確認ください。
 
スタッフの皆様は既にサービス提供時も含め、万全の対策をされておりましたが、
より一層の対策強化として熱心にお話を聞いてくださりました。
また、日頃のサービス提供時に悩まれることや具体的なご質問もいただき、
私達自身も大変勉強になりました。
引き続き、地域一丸となり感染症対策のリテラシーを強化し
「正しく恐れて正しく対策」をしていきたいと思います。
 
総合リハビリ研究所では引き続き地域の皆様のご要望に応じて
専門職種の視点で専門的知識を生かした研修会や講演依頼にご対応させていただいております。
 
総合リハビリ研究所ではご利用者様のご自宅にご訪問するだけではなく、
地域に愛される訪問看護ステーションとなれるよう出張研修を行わせて頂いております。
 
リハビリや看護によるケアはもちろん、新型コロナウイルス感染症対策についての
情報発信や研修を行うことで、地域の皆さんが安心して暮らせるよう尽力いたします。
 
研修や制度、新型コロナウイルス感染症に対する内容について
ご不明点がございましたら総合リハビリの各専門スタッフが
研修にお伺いさせて頂きますのでご遠慮無くご連絡くださいませ。

【ご利用者の皆様へ】新型コロナウイルス感染症に対する取り組みと対策について

2020-07-27
カテゴリ:会社案内,全て見る,地域情報
注目重要
総合リハビリ研究所の新型コロナウイルス感染症対策についてまとめさせていただきました。
総合リハビリ研究所では皆様に安心してご利用していただけるよう、
新型コロナウイルス感染症に関する様々な取り組みを行っております。
 
これまでに総合リハビリ研究所が行ってきた新型コロナウイルス感染症の対策、
上記に伴う取り組み等を下記にまとめさせていただきました。
 
 
【新型コロナウイルス感染症対策について
総合リハビリ研究所がこれまでに発信した新型コロナウイルス感染症に関する
記事のまとめになります。情報収集から感染経路の説明、マスクの使用方法や
換気の重要性、会社としての具体的な取り組みについてまとめています。
 
 
【ご自宅でもできる「新型コロナウイルス対策動画」の公開について】
新型コロナウイルス感染症の基本情報を始めとし、消毒液の作り方、正しい手洗い方法、
ドアノブやトイレ、購入してきた食料品やスマホの消毒方法について動画でまとめております。
 
 
 
【訪問に従事される方の社会的役割について】
総合リハビリ研究所だけではなく、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリ、ヘルパー等の
利用者様のご自宅にご訪問をされる「訪問従事者」が持つ社会的役割について動画でまとめております。
総合リハビリ研究所は地域の旗振り役として、これまでに収集した情報を地域の皆様に発信し、
暮らしやすい街づくりに貢献します。
 
 
 
 【総合リハビリ研究所の現状について】
上記内容以外にも総合リハビリ研究所では看護師による「感染症対策室」を設置し、
利用者様を始めとし、社内のスタッフに対して最新情報を提供しております。
訪問業務はもちろんのこと、利用者様にご許可を頂いた際は簡易消毒等も行わせて頂いております。
 
おかげさまで2020年7月27日現在、総合リハビリ研究所、並びにグループ会社の
株式会社リボンにおきまして「新型コロナウイルス感染症陽性」となったスタッフは1名もおりません。
 
総合リハビリ研究所ではこれまで以上に皆様にご安心頂けるよう最新情報の発信や対策を行ってまいりますので
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 
 
 

家族介護教室を開催しました!

2020-07-09
カテゴリ:地域情報
数ヶ月ぶりの開催となりました。
皆様、ご無沙汰しております。
理学療法士の河部です。

コロナの影響で地域での交流会がしばらく中止になっていましたが
先日、再開後第一回目となる「家族介護教室」に講師として参加させていただきました。
今回は「感染症対策について~身近でできることから始めよう~」のテーマで
保健師・看護師の大塚と一緒にお話させていただきましたので
ご紹介させていただきます。
 
 
家族介護教室の当日は、下記感染対策を実施した上で対応させていただきました。
【介護教室開催に伴う、実施した具体的な対策内容】
・会場は以前より大きい場所(参加人数に対して大きめの体育館を会場としました)
・会場へ入室する前に検温・手指消毒・マスク着用の徹底
・席間は一定以上の距離を保つ
・窓を2か所以上開けて常時換気
・参加者には名前、住所、直近の渡航歴等を記載してもらう(行政指示)


皆様、厳戒体制の中、集中してしっかりと研修を受けていただきました。
今回、家族介護教室を開かせて頂いた理由として、
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて外出を控えることになった反面、
運動機能等が低下しているという例が見られたためです。

参加された方より
「外に出て感染するのが怖いから今まで、どこにも行けなかった。でも家の中でじっーとしていると、
 運動機能や認知機能が低下することがわかり、今後は正しく恐れてしっかりと対策をした上で生活していきたい」
というお言葉や
「今まで対策をしているつもりだったけど、ポイントが押さえられてなかった。
 今後はしっかりとポイントを押さえて対策していきたい」
等のお言葉をいただきました。

新型コロナウイルス感染症はこれまで通りの生活では完全に予防することができません。
三密やソーシャルディスタンスはもちろん、こまめな手洗いうがいや消毒と
今後も長期的に対策を行なっていくことが必須となります。

私達、医療従事者は新型コロナウイルス感染症以外のリスクもしっかりと考えながら、
これまで以上に生活の質を向上できるよう総合的に対応していきたいと思います。
 
総合リハビリ研究所では引き続き地域の皆様のご要望に応じて
専門職種の視点で専門的知識を生かした研修会や講演依頼にご対応させていただいております。
運動機能の向上や認知機能の低下を防ぐだけではなく、
新型コロナウイルス感染症に対する予防策、指導なども行っております。
ご興味ございましたらお気軽に当社までご連絡ください。
 
いつもより広い会場を選びました
空気の流れを作り、換気をしながら行いました
消毒、検温等もしっかりと行い取り組みました

【2020年2月開催】Ironman 70.3 Bangsaen Thailand レースレポート

2020-04-30
カテゴリ:会社案内,全て見る
2020年2月に開催されたトライアスロンの大会に出場しました。
これが幻となった総合リハ&リボンジャージ(到着してから練習で使用)
みなさんこんにちは!
総合リハビリ研究所の理学療法士の正木です。
今回は会社のご支援を頂き、トライアスロンの大会に出場したお話をご紹介します。
 
【初めに】
トライアスロンといえば、泳ぐ→自転車→走るというのは、皆さん御存知かと思いますが、レースによって距離が違います。
いわゆる、オリンピックディスタンス(オリンピックで採用されている距離)だと、スイム1.5km、自転車40km、ラン10kmになります。それの半分の距離が、スプリントディスタンス。
レースによって、距離に微妙な違いがありますが、ハーフ・アイアンマンディスタンスというのが、スイム1.9km→自転車90km→ハーフマラソン(21km)となります。
で、恐怖のフルアイアンマンがその倍で、スイム3.8km→自転車180km→フルマラソン(42.195km)となります。
基本的にエイジごと(5歳区切りの年齢別)での順位で、
ポイントや世界戦に出場する権利が取れます。
(私は、45~49歳のカテゴリ―)
 
私は、フルアイアンマンとハーフアイアンマンを中心に世界各国のレースに出ています。
職場の協力もあり、去年2019年のインド・ゴアで行われたハーフ・アイアンマンのエイジで優勝することができまして、今年のハーフ・アイアンマンの世界戦の権利が取れたので、今回のタイで行われたハーフ・アイアンマンのレースからご紹介させて頂きます。
 
本来なら、総合リハビリ&リボンジャージが出来上がるはずだったのに、もろもろの中国の事情で間に合わず・・・
 
レース終了後に届きました。残念です。本当なら、こちらのジャージで御報告したかったのですが、やむなし・・・
私が練習している、稲毛インタージャージでのご報告になります。
次回のレースからは、総合リハビリ&リボンジャージで御報告できるかと思います。
 
【レース前の準備について】
組み立て済みの自転車
解体した自転車
箱に収納した自転車
ズラリと並ぶ大会参加者の自転車
もちろん現地に行くことが必須ですが、その前にもやることが沢山あります。
一番大切なのが、自転車を持ち運ぶこと。
国際線の荷物の基準が、トータル(縦横幅)が203㎝までなら追加料金が取られない為に、
自転車を203㎝の箱に入れるまでバラバラに分解することから始まります。(関係ないかもしれないけど、これが一番大切)
これに失敗すると多額な大型手荷物追加料金を払う羽目に合います。
なので、ここ頑張るところ。
で、黒い箱に入れる
そして、大きい荷物を引きずりながら現地に到着して、最初の形に組み立てます。
失敗すると、レース中に自転車が壊れるので慎重に・・・・
 
そこから、受付に行ってゼッケン番号や体に書くナンバーやタイムチップなど大切なものを受け取る。
そして、自転車は前日にチェックイン。
 
2000台くらいの自転車が並ぶ。
高級自転車だと200万円以上するのが並んでいる。悔しいけど、高い自転車は・・・速い。
 
【受付と事前準備】
受付のときは、何かのインタビューを受けまして・・・
 
タイでは、プリンセスもトライアスロンにハマっているとのことで、最近注目のスポーツ。

もちろんプリンセスは、護衛とともに走っている。
(当たり前だ。タイ王国なんだから)

そんな感じでレース前も、バタバタしています。
 
【レーススタート】
早朝に確認したスイムコース
朝の4:30から、会場にチェックインできる。
そして自転車の空気を入れたり、飲みものをセットしたり、
トランジットエリア(泳いで走って自転車に乗り換える場所)でよりスムーズに次の種目に移れるようにセットする。

なので、起きるのは3時台(もちろん超眠い)
準備ができたらスイム会場に移動して、スタート待ち。
 
昨日の夕方に確認した、スイムコース。
朝は、暗くて良く見えない。
 
①【スタート直前】昔は、全員同時スタートだったけど、あまりにも事故が多くなり、5人ずつの2秒差でのスタート。なので、以前よりもスタートバトルが緩くなる。それでも、こういう魚状態。
②【スイム】蹴られながら、スイム終了しダッシュでバイクに移動。今回、スイムの写真発見できず・・・
③【自転車】
自転車の90kmは、風との闘い。前半、死ぬほど漕いだと思った所で10kmの表示でがっかり・・・さらに、Uターン近くの45km地点でパンク。辞めたくなる瞬間だけど、気合いで7分でパンク修理して再出走。パンクは、サドルの下に積んでいる予備タイヤとサドルの後ろに設置している、二酸化炭素のボンベで緊急修理。付いていたタイヤは、申し訳ないけどその場でポイして、あと45kmくらいなら何とか走れる状態に復活させた。
ご飯は、この時に食べる。ポケットに入れているジェルや自転車に貼ってあるジェル。熱中症にならないように、そして足攣り防止の為に塩分も欠かせない。自転車の時に、かなりの栄養補給をする。
しかし突風とパンクにより、去年よりも15分以上遅いタイムで終了。バイク練習不足を非常に後悔しながら、ランに突入。
④【ラン】
一言、熱い。
1kmごとのエイドステーションで氷水を頭から被り、冷たいスポンジを両肩に入れて首筋を冷やす。
なので、ランの写真が全てガンダムのようになっている。
 
その日のタイの最高気温35°、一番昼間の日陰が無い時間。
 
私なんかは、トロトロ走っているが、プロのトップ選手なんてこの暑さでも超高速で走っている。さすが
【そしてゴールへ!】
ゴールイン!
チームメンバーと集合写真!
やっとゴール。
ウチのチームは、オリンピック選手も何人もいるし、現在のコーチの3大会連続のオリンピア。
なので、皆さんとっても速い。去年のインドでラッキーにも世界戦の権利が取れている私。
今回は、お仲間の中で一番遅かったか????
この中で、私を含め世界戦の権利をもともと持っていた人が2人。
今回の大会で世界戦の権利取れた人4人。
なので、現在の世界戦メンバーがトータル6人。世界戦もとっても楽しみになりました。
 
いつもレースに行くときに、協力してくれる職場にいつも大感謝です。
他の所なら、こんなに自分の好きなことをやるなんて無理でした。
本当に、いつも気持ち良くレースに行かせてくれる総合リハビリ訪問看護ステーションに大感謝です。
 
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