STAFF BLOG

 

市川サテライト 歓迎会

2018-07-10
カテゴリ:リハビリ部門紹介
こんにちは、市川サテライトの酒井です。
 
6月に歓迎会を行ったので、そのご報告です。
時期はずれと思われるかもしれませんが、6月入職の方がいたのでこの時期の開催となりました。
4月~6月までの間だけでもPT2名、OT1名、ST1名、看護師2名、事務1名が入職しています。
PTでは新卒の方にも1名入職していただきました。
スタッフが増えたことでそれぞれの経験や背景が共有できて、良い刺激になっています。
 
歓迎会では新入職の方々の挨拶とともに、市川サテライト開設初期から勤務しているスタッフのお話もありました。
今や30名近くのスタッフが在籍する市川サテライトですが、開設当初は数名のセラピストのみ。
専属の事務員もいないので、請求業務を除く多くの事務作業をセラピストが担っていたそうです。
そんな状況からコツコツと実績を積み重ね、少しずつ地域の繋がりを作ってきたことが今の市川サテライトの
基礎になっているんだと思います。
 
看護師さんや事務員さんも増え、これからより包括的に在宅生活を支援していけたらいいと改めて感じました。
 
 
さて、今回は「カジュアルレストラン Gift」さんで歓迎会を開催しましたが、
お店の全面協力のもと、サプライズを決行しました。
 
サプライズ①:日本酒タワー
こんな感じのをやりたい!と話したところ、グラスと升でかっこよく仕上げていただきました。
スタッフに日本酒好きが多いのであっという間になくなってしまいましたが・・・
 
サプライズ②:フルーツポンチ
市川サテライトでの歓送迎会では恒例となったフルーツポンチですが、スイカをくり抜いたお皿でスペシャルバージョン。
ソーダもメロンソーダやスパークリングワインが選べて豪華に!
 
写真のとおり、どちらも見た目にも華やかで良かったです。
新入職員の方々にも喜んでもらえたようで、とても盛り上がりました!!
 
この会を活力に暑い夏も張り切って訪問します(^^)
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【この記事に関するお問合せ】
[訪問看護・リハビリ]在宅介護のご相談は総合リハビリ研究所
TEL.047-316-0115 FAX.047-711-3158
[住 所] 〒279-0002 千葉県浦安市北栄3丁目17-3 レイグランデ1F
◇事業内容
訪問看護、リハビリテーション、居宅介護支援・相談支援、鍼灸、訪問マッサージ、就労移行支援
◇お問合せ → http://www.sogoriha.com/publics/index/5/#block9
◇連絡先 → TEL:047-316-0115 FAX:047-711-3158
 
●訪問看護サービスについて
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初めての介護予防教室同行

2018-07-04
カテゴリ:リハビリ部門紹介,全て見る
はじめまして、こんにちは。
船橋サテライトで作業療法士をしております、亀田です。
初めてブログを担当させて頂きます。

私は作業療法士の学校を卒業して約10年。
産休育休を経験しているので、作業療法士としての臨床経験は7-8年です。
去年の秋から総合リハビリでの地域・訪問の世界に飛び込んで参りました。
初めての地域リハ。
初めての一般事業所。
分からないこと、新しいことばかり。
 
そんな亀田の新体験。
本日は弊社の河部理学療法士の行う介護予防教室に同行させて頂きました。
今回は小規模多機能型居宅支援施設の鶴亀さまにお伺いしました。

ここではご利用者様2名に対する、膝痛予防と下肢筋力トレーニングの方法について、ご本人と施設スタッフの方に向けての評価とアドバイスを行いました。
初対面のご利用者様。
少ない事前情報。
そんな状況の中での、病態や体調の確認とフィジカルアセスメント。
ご利用者様の理解力まで配慮した簡単で的確なアドバイス。
ご利用者様や施設スタッフの方から疑問や質問を引き出す適切なコミュニケーション。
効果を実感して頂く技術。
予定されていたご利用者様以外の方からもお声のかかる爽やかさ。
素晴らしかったです。
 
一般のお宅にお伺いするだけではなく、施設にお伺いして広く地域に貢献することができます。
病院で患者様を待っている時とは全く違う世界ですね。
我々が主体的に動くことで地域の健康維持を促進していくのです。
 
臨床経験があったとしても、地域リハはまた特別な世界。
知らないことは沢山あります。失敗もあります。
それでも、「経験する」ということが出来るのです。
勉強でも足りない、講義でも足りない貴重な「経験」です。

楽しいことも良いことも、苦しいこともツラいことも悔しいことも。
仕事の出来事も家庭の出来事もプライベートな出来事も。
全ての経験が人間を作ります。
この「経験」から、次のステップへ一緒に勉強していきましょう。
 
 
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求人ページリニューアルのお知らせ♪

2018-07-04
カテゴリ:リハビリ部門紹介,看護部門紹介,鍼灸マッサージ部門紹介,会社案内
注目
総合リハ新求人サイト
 
いつも総合リハビリ研究所のブログをお読みいただき有難うございます。
 
梅雨明けから日を追うごとに暑さが増していますね。
私の周りでは、夏風邪をひいて体調を崩しているスタッフもチラホラ…
エアコンで体を冷やしすぎたり、
熱中症や夏バテなど調子を崩しやすい季節でもありますので体調には気を付けてくださいね。
 
さて、本日は総合リハビリ研究所の求人ページがリニューアルしたのでお知らせいたします。
 
総合リハビリ研究所で取り組んでいる、利用者様の夢(自己実現)を叶える「ドリカムプロジェクト」をはじめ
スタッフインタビューや、リハビリ・看護・マッサージ3部門のお仕事内容や研修内容など、
普段お伝えできない情報が盛りだくさんです!
 
ぜひ、ご一読ください♪
 
 
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【この記事に関するお問合せ】
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◇事業内容
訪問看護、リハビリテーション、居宅介護支援・相談支援、鍼灸、訪問マッサージ、就労移行支援
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市川サテライト 呼吸リハビリテーション 勉強会①

2018-07-03
カテゴリ:リハビリ部門紹介
こんにちは、市川サテライトの酒井です。
6月23日(土)に呼吸リハビリテーションの勉強会を開催したので、その様子をお伝えしたいと思います。
 
今年度はシリーズを通して呼吸リハビリテーションの基礎が身につくよう、3つのテーマに分けて勉強会を企画しています。
 
第1回 6/23「呼吸リハビリテーションに必要な評価 呼吸介助の基礎」
第2回 9/29「急性期の呼吸リハビリテーション」
第3回 12/1「生活期の呼吸リハビリテーション」
 
このシリーズではすべての回で「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」を修了された先生方を講師としてお招きしています。
実は「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」を修了された先生方というのが、この研修の大きなポイントです!
環境再生保全機構で呼吸リハビリテーションを指導する専門性の高い指導者の育成を目的として行われた研修なのですが、
呼吸リハビリテーションの第一人者、千住秀明先生の所属する結核予防複十字病院での実習も含まれています。
先生方は千住先生から直接指導を受け、臨床の様子も見学されているそうです。
呼吸介助などの実技については千住先生自身がお墨付き!とおっしゃっていました。
 
そのような先生方の指導を少人数で受けられる勉強ということで、企画した私たちも本当に貴重な機会をいただいたと思っています。
 
第1回である6月23日は2月にも行った呼吸リハビリテーションの勉強会に画像診断、ポジショニング、症例紹介を加えてバージョンアップした内容でした。
さらに、受講者30名に対して講師の先生が5名来ていただいたことで、実技指導を一人ひとりじっくりと受けることができました。
先生方の手の当て方、力の方向などをオンハンドで指導していただいたり、自分自身が介助を受けるという体験は実技が上達するための近道だと思います。実際に先生方の呼吸介助では自然に空気が入ってくる!という感覚で介助を受けた後もとても楽になりました。
タイミングや力の方向が合わないと呼吸を邪魔してしまうので難しいのですが、利用者さんにも楽になったと感じていただければADLの改善につながりそうです。
また、実技練習中に先生から「さっきより上手ですよ」なんて声をかけていただけたりして。やる気も自信も出ますよね!
 
参加者の中には臨床での疑問なども実技指導を受けながら個別で質問されている方もいたようでした。
大人数の勉強会ではなかなかそういった機会は持てないですよね。(大人数の勉強会の良さもありますが)
参加者の皆さんからも実技指導が充実していたと満足の声をいただいています。主催者としても一安心・・・(^^;)
 
 
訪問看護でも呼吸器疾患、難病、小児、誤嚥性肺炎などなど、呼吸リハビリテーションの必要性は高いと感じています。
そして、これからさらに広い知識と技術が求められるのではないでしょうか。
 
ということで、第2回の勉強会のテーマは「急性期の呼吸リハビリテーション」です!
在院日数が短くなってきているので、急性期に近い状態での退院なども見受けられるようになりました。
リスク管理の観点からも、病院だけでなく在宅生活に関わる私たちにも役立つ勉強会になると思います。
 
実際に急性期の病院でご活躍されている先生に講師をしていただけるので、経験に基づいたお話も伺えるのではないかと楽しみです!
平成30年9月29日(土)に開催予定です。
詳細はHP等で随時お知らせしますので、このブロクで興味を持たれた方はチェックしてください。
 
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肺区域、気管支体操も行いました
聴診の実技練習
オンハンドでの指導
呼吸介助を体験

「ぼちぼち訪問看護 ~回想録~ その⑮ 眠れない夜に」

2018-06-29
カテゴリ:看護部門紹介,全て見る
こんにちは 看護部門・副管理者の大塚です。
訪問看護に携わって気が付けば20年余り・・。
「昔もあって、今も変わらないもの」「今までも、これからも大切にしたいもの」をぼちぼち綴ります。
 
オンコール当番の夜。電話が鳴りました。
「夜分にすみません。父のことで相談です。どうしたら良いかわからなくて・・。」
心配そうで、そして、夜に電話した事が申し訳なさそうな娘さんの声。
しばらく娘さんとのやり取りの後、今からうかがって様子を看させていただく事を提案しました。

「本当ですか!来ていただけるのなら、お願いします!」娘さんの声が少し明るくなりました。
(うかがって、対処ができて、何とかなりますように)私は内心ドキドキしながら、利用者さんのお宅へ車を走らせます。

―1時間後。
「それでは、失礼しますね。おやすみなさい。」と私。
「こんな夜中に来ていただいて、ご迷惑をかけてすみませんでした。」大変申し訳なさそうなご本人。
私が「こういう時の為の私達なのだから、『すみません』は無しですよ。」と声をかけると、少しほっとした表情をされました。
 
オンコール当番の夜。いろいろな夜があります。
一度も電話が鳴らない夜。
夜中に電話が鳴ったような気がして何度も目が覚める夜。
お看取りの方が「いよいよ今夜かも」と、緊張して過ごす夜。
日中の体調が思わしくないとの申し送りを受け、その方のことを色々想う夜。
調理中の火を消して電話相談を受ける夜。
救急車搬送をしていただくよう電話でお話しする夜。
深夜、訪問看護にうかがう夜。
訪問看護から戻って布団に横になるものの、利用者さんのことが気になり眠れない夜。

昔、長男がまだ小さいころ、
「お母さん、行かないで!お母さ-ん。」
夫に抱えられ泣きじゃくっている長男に見送られながら、自宅を出発した夜もありました。
 
同じ夜。
何かあれば、看護師さんに相談すればいいからと安心して夜を迎えられるご本人やご家族。
苦しさや痛みがなく、夜を過ごされる方。
急な発熱や痛み、苦しさや体調の変化で眠れない方。
夜も介護をしながら、側についていらっしゃるご家族。
心配で、迷った挙句お電話をくださるご家族。
 
オンコールの電話連絡頻度は、その時々の利用者さんの状態や、医療依存度の高い方、お看取りの方がいらっしゃるかどうか等により異なりますが、オンコール当番の責任感と緊張感は独特のものがあります。
とりわけ、訪問看護に従事して年数の浅いスタッフは、電話連絡があってもなくても、オンコールの夜は眠れぬ夜を過ごしているようです。
(昨夜はほとんど眠れませんでした)という顔で、翌日出勤してくるスタッフもちらほら。

ただ一つ言えることは、オンコールをこなすようになると、訪問看護師としてのスキルは格段に上がるということだけは間違いありません。
またそれとは別に、オンコールの体制、フォロー体制、教育体制、ITの活用、訪問のための移動に伴う安全性、スタッフの身体・精神の休息など、よりオンコール体制がスムーズに機能するための改善点は、わが看護部門の課題でもあります。
 
私達の眠れない夜があるからこそ、安心して夜を過ごされる方がいらっしゃる事を励みに。
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[訪問看護・リハビリ]在宅介護のご相談は総合リハビリ研究所
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