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STAFF BLOG

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【マッサージ部門】うらやす和楽苑様から体操動画撮影に関するお声がけをいただきました。

2021-10-18
カテゴリ:鍼灸マッサージ部門紹介,会社案内,全て見る,地域情報
11月11日(木)は介護の日
皆さん、こんにちは。

少し先の話となりますが、11/11(木)は介護の日。
うらやす和楽苑さんではインスタライブとYouTubeにて
動画が特別公開される予定となっております。

そこで先日、マッサージ部門長の大橋にお声がけを頂戴し、
インスタライブ、You Tube用の「体操動画」の撮影に参加させていただきました。

今回、総合リハビリがご紹介させていただく体操は
・腰痛予防体操
・高齢者の筋力アップ体操 です。


椅子に座って行う体操や立って行う体操
他には両手にマスカラを持ち、音楽に合わせて楽しく身体を動かす体操をご紹介させていただいています。

今回撮影した動画は11/7(日)に公開となります。
11/7(日)になりましたらぜひ、うらやす和楽苑様の動画と一緒に総合リハビリ研究所の動画もご視聴ください!

日々訪問でもお世話になっている、うらやす和楽苑様。
お声がけくださり、このような機会はとても嬉しい限りです。

当社では地域包括支援センター、介護事業所、地域の互助サークル等から研修開催のご依頼をいただくことがあります。
引き続き皆様のご要望に沿って対応さて頂きますので
どうぞご気軽にお声かけください。

うらやす和楽苑様ホームページはこちらから

【マッサージ部門】作業療法士による勉強会を行いました

2021-10-11
カテゴリ:鍼灸マッサージ部門紹介,会社案内,全て見る
【多職種連携の強み】現場で求められる姿勢と車椅子調整の重要性
皆さんこんにちは。
鍼灸マッサージ部門の大橋です。

毎月、実施している鍼灸マッサージ部門の勉強会で、
作業療法士・福祉用具プランナー管理指導者でもあるスタッフを講師に招き開催しました。

今回は【姿勢と車椅子調整について作業療法の視点で評価】する内容です。

姿勢分析や車椅子のポジショニングは、訪問マッサージの現場でとてもよく求められます。
今回の勉強会では、物理学を踏まえた考察方法をもとに、車椅子のバックサポートの調整やポジショニングなど、現場で即実践できる内容を教えて頂き、とても勉強になりました。

参加してくれたマッサージ部門のスタッフに勉強会の感想を伺いました。

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【マッサージ部門のBさん】
私が入社してから特に関心を持って重要と感じている事の一つに“ポジショニング”があります。

入社するまでは怪我や不定愁訴等に対応する事が多かった私ですが、入社後に先輩方やリハビリ部門の方の勉強会や情報交換を通してポジショニングの重要性を知りました。

現在は高齢者施設へ訪問する事が多く、歩行可能な方、車椅子の方、寝たきりの方…。
様々なADLの方がいる中で、施設の職員さんやケアマネジャーさんから座位姿勢が崩れやすい、関節拘縮が強く日常のケアが難しい等の相談を受ける事もあります。
その中で、ポジショニングの提案をさせていただき「ケアが楽になった」「褥瘡が改善した」などプラスの反応が返って来る事があり、利用者様や介助者の方への提案の重要性を感じております。

今回の勉強会では、車椅子での座位姿勢のポジショニングについて学ばせていただきました。
座滑りが起きる理由や不良姿勢による筋肉の過緊張や関節拘縮への機序等を分かりやすく教えていただき、ポジショニングについての考えが更に深くなりました。
特に点で支えるのではなく面を意識する事や上肢の重さを軽減する事が利用者様にとっては楽に座っていられるという事がとても学びになりました。

今後は、講師も話しておりましたが、対象者へポジショニングの必要性を理由と共に説明する事で理解していただき、情報を共有しながら利用者様にとって少しでも楽に生活できるようサポートしていきたいと思います。
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社内で様々な部門があるからこそできる勉強会。
多職種連携は他の会社ではなかなかできる事ではないと思うので、総合リハビリの強みだと考えています。
常に学ぶ姿勢を忘れず、定期的に勉強会を行っていきます。

【マッサージ部門】勉強会を行いました

2021-09-08
カテゴリ:リハビリ部門紹介,鍼灸マッサージ部門紹介,会社案内,全て見る
【理学療法士による勉強会】多職種連携は総合リハビリの強みです
皆さんこんにちは。

前回に続き、浦安と船橋の2拠点にて理学療法士によるマッサージ勉強会が行われました。

浦安で行われた今回の利用者様のケースは
月2回訪問のパーキンソン病の方に対して、自主練習はどのようにすべきかという内容です。(間接的アプローチ)


【限られた月2回の訪問で私たちにできること】
・「これをやってください」とお伝えしても利用者さんがご自身で実行できるか。
・お渡しする資料はどんなものが良いのか
(適切な運動方向で継続的に実行できるか)
ただ自主練習をやってもらう、ではなく、
前段階の準備もしっかり考えるのも私たちの役目です。

多職種連携だからこそできる理学療法士による勉強会。
今回は9月に入職したばかりのスタッフも参加し、
「とても勉強になった」
「他職種の視点が見れて考える視野が広がった」
と話をされていました。

今のスキルで止まらずに密を避けながら定期的に勉強会を行ってまいります。

当社スタッフのインタビュー記事が公開されました。

2021-09-03
カテゴリ:会社案内,全て見る
サービスの運用内容が評価され、インタビューを受けました。
総合リハビリ研究所では、スタッフ間の情報共有ツールとして
MedicalCareStation(以下、MCS)を活用しています。

当社では看護、リハビリ、マッサージ、居宅と多数の部門があるため、一人の利用者様に総合リハビリの各部門のサービスが入っている際、社内での情報共有は欠かせません。

しかし、訪問に出ていると中々スタッフ同士顔を合わせるのが難しく、ちょっとした共有もおろそかになってしまいます。

そういった問題を解消するため、当社で運用し始めたツールが
医療介護専用のコミュニケーションツールであるMCSです。

他者が見る事ができないようセキュリティもしっかり整っているため安全です。
また、各利用者様や事務所ごと、各部門で様々なスレッド作成ができるため、時間がなかなかとれないスタッフもしっかり動きを把握することができます。

体調の報告や、外部の方からの連絡報告など様々な場面でも利用しており、総合リハビリ研究所では今では欠かせないツールとなっています。

今回は当社の運用状況に興味を持っていただいた運営会社の「エンブレース株式会社」様より、「社内でMCSを普及させる方法」等についてご質問を頂き、インタビューに対応させていただきました。
インタビュー内容は是非こちらからご覧ください。

コロナ禍でもコミュニケーションを疎かにせず、
スタッフ一同団結して参りますので今後ともどうぞよろしくおねがいします。


スタッフの論文が雑誌に掲載されました

2021-08-27
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る
理学療法科学36巻4号に掲載中です
当社スタッフである理学療法士の三浦さん(旧姓:丸山さん)が
大学院時代に修士論文として作成したものが、
今回、理学療法科学学会に評価され、雑誌掲載されました。

---詳細---
■掲載された雑誌
理学療法科学36巻4号

■掲載の背景
▷大学院時代に修士論文として、表題の論文を作成
▷就職後の経験を元に、修士論文に追記修正を重ねる
▷追記修正した内容を「一般社団法人理学療法科学学会」に投稿
▷論文が評価・採用され、36巻4号に掲載

■掲載された論文
生活期脳卒中片麻痺者における
電動アシスト付短下肢装具使用による歩行練習の効果検証
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下記よりダウンロードが可能です。
是非、ご覧ください。

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