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STAFF BLOG

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家族介護者教室「ストレスとこころの健康」のお話しをしました

2021-12-14
カテゴリ:リハビリ部門紹介,看護部門紹介,会社案内,地域情報
こんにちは。訪問看護部門 看護師・保健師の大塚です。
少し前になりますが、市川市高齢者サポートセンター南行徳第二様よりご依頼いただき、
家族介護者教室の講師として参加させていただきました。
何度かお話しさせていただいていますが、今回は「こころの健康」について。
(浦安ブロックリーダーの原PTがサポートとして初参加しました!)
コロナが一段落したこともあり、15名ほどの方にご参加いただきました。
 
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第1部:「~ストレスとこころの健康~」について
ストレスって何?身体とこころをコントロールする自律神経との関係、こころの不調と健康について、
日常生活で出来る心の健康ポイントなどをお話しさせていただきました。
休憩を挟み「こころの緩め方実践編」を一緒に行いました。
①「笑顔の筋トレ」:
マスクの中はへの字口になっていませんか?マスクの下の皆さんの表情は笑顔になったでしょうか。
②「肺活しながらストレッチ!」:
呼吸に意識を置き、体の動きを合わせましょう。普段意識しない呼吸方法や呼吸動作・姿勢を確認意識していただきながら、吸う・吐くに合わせ身体を動かしていきました。
 
第2部:株式会社ヤマシタ様にて「数字で見えるあなたの歩行点数」
スマホで参加者の皆さんの5m歩行の動画を撮影し、その場でAIが解析・点数・グラフ化し、
お勧めの運動トレーニングをチョイスし、プリントアウトまでしてくれる優れモノでした。
*~*~*~*~~*~*~*~
 
今回お話ししたテーマ「~ストレスとこころの健康~」について
こころの不調は、気にしすぎ・辛抱が足りない・心が弱い・努力が足りない等・・ということではありません。
身体が不調になったら生活に気を付けたり、病院に行く、薬や治療をします。
同じように、心が不調になった時も生活に気を付け、手あてをし、心の健康を取り戻すことが必要です。
こころの不調を無かったことにしてはいけません。

本来、身体も心も「自然に回復する力」を持っていますが、
長期のストレスにより心の不調が長引くと自然に回復しにくくなる事があります。

「心が健康な状態はどのような状態なのか」「自分のストレスサインは何か」を知っておくことが大切です。
また、日常生活の中で気を付けることで、心の不調を予防し、不調からの回復の手助けとなります。
 
コロナ感染症への不安や制約の多い生活が続きますが、自身の心の状態に気付き、
早めの対処や心の健康のために生活の中で気を付けていきましょう。

今年も残すところ3週間を切りました。こころとからだの健康に気を付けてお過ごしください。

生活介護事業所が令和4年1月に船橋市内に開設いたします

2021-12-07
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る,デイサービス
内覧会の開催が決まりました!
令和4年1月、新規事業として生活介護事業所
【リボン生活介護】を新規開設いたします。
京成西船駅から徒歩8分ととても通いやすい場所です。

生活介護は日中に入浴や排せつ、食事の介助等を行うとともに
生産・政策的活動の機会を提供する場となっており
<支援学校卒業後の方><重度の障がいをお持ちの方>が
日中利用される場となっています。

生活介護は通常のデイサービスとは異なり、
リハビリ改善目標等を設定するわけではなく
地域の皆さんとの交流や、農作物を生産したりなど
まずは楽しく過ごしていただけるような日中活動を考えております。


総合リハビリのリボン生活介護では、入浴介助にチカラをいれ

幅広いADLに対応可能な入浴装置となっています。

古民家風カフェをイメージし、日々リフォームが行われており、
着々と開設準備が進んでおります。

この度、下記日程にて内覧会を開催することとなりました。

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【リボン生活介護】
日程:12/22(水)・24(金)・27(月)・28(火)
時間:10:00~16:00

●お問い合わせ / ご予約●
TEL.070-3170-7625(担当:古城)
メールアドレス:sogoreha.reborn.seikatu@gmail.com
こちらの予約フォームからも事前予約が可能です!
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お問い合わせだけでも構いません。
リボン生活介護内覧会にお越しくださるのをスタッフ一同お待ちしております。






介護予防教室を開催しました。

2021-11-24
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る,地域情報
江戸川熟年相談室江東園様よりご依頼を受け、研修会を行いました。
皆さんこんにちは。

先日、江戸川熟年相談室江東園様より介護予防教室のご依頼をいただきました。

今回は2回に分けて開催されました。
各日程、地域サポーターの方を含め、25名前後の方がご参加くださり、換気や間隔を空けるなど感染対策をしっかり意識して実施されました。


テーマ:【転倒予防で全身運動 お口達者が若さの秘訣】

江戸川サテライトのリハビリ部門長である大塚PTがサポートで入り、今回のメイン講師は浦安本部所属の越谷PT。

新型コロナウイルスの影響からマスクが当たり前になり、口を大きく動かすことが少なくなりました。
それと同時に家にいる時間が増えたことにより、身体を動かす機会も減少している方もいらっしゃいます。

普段からとても明るい越谷PTは、皆さんを惹きつけるトークで笑いを誘い、それが口の運動となり、そして皆さん一緒に体操をして体を動かすなど終始楽しい空気が流れていました。

研修終了後には
「楽しく運動させていただきました」 「たくさん笑いました」、などの嬉しいお言葉や
『こういった運動もしてるんですが大丈夫ですか』とご相談もいただきました。


研修会のご依頼をくださった看護師の方からは、突然の依頼だったにも関わらず引き受けてくださったとお話しくださり、地域の皆様のお役に立つことができ、とても嬉しい限りです。


引き続き、私たちは『地域とつながり』そして『地域のつながりに貢献』していきたいと思っております。
皆様のご要望に沿った研修会などを対応させていただきますので、どうぞお気軽にお声がけください。

【リハビリ部門】zoomによる症例検討会を行いました。

2021-11-19
カテゴリ:リハビリ部門紹介,全て見る
皆さんこんにちは。

新型コロナウイルスの影響により、
リハビリ部門では大人数が集まる勉強会の開催が難しい状況が続いておりましたが、
今回初めてzoomを使用し、全事務所参加の症例検討会を開催。
当日は各事務所スタッフ合計で約15名の参加でした。

今回の症例検討会で話をされたのは今年4月入社、浦安本部所属の永木OT。
精神科にて長く勤務され、その後訪問リハビリに興味を持たれ
訪問未経験で総合リハビリに入社してくださいました。

精神科勤務での経験も活かし
日々ご自宅に訪問されリハビリを頑張っています。

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症例:血糖コントロールが必要な60代の方
概要:糖尿病との診断を受け、主治医からリハビリを提案。その後、訪問看護からリハビリを今年5月から開始。
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日々のリハビリ内容を参加スタッフへ伝え、
ご本人にはどのような声掛けで、どのようなリハが望ましいのか、などを質問。

・担当ケアマネが望んでいることは何か
・目標設定を再設定し、少しでもご本人のやる気や考えを変えていく
など、たくさんのアドバイスが出ていました。

どういったリハ内容がご本人にとって良いことなのかを常に考えての訪問。
所属事務所内ではリーダーに相談できる場は常にありますが
なかなか顔を合わすことができない
各事務所スタッフからの意見もとても大切なことですね。

今後はzoomを使用し、密を避けた勉強会を定期的に行っていきます。


【看護部門】PCAポンプ研修会を行いました

2021-11-08
カテゴリ:看護部門紹介,会社案内,全て見る
こんにちは。看護師・保健師の大塚です。

先日、浦安看護部門にて「スミス・メディカル」さんにご協力いただき
「PCAポンプ」の新商品操作法の研修会を行いました。

スミス・メディカル社のPCAポンプはこれまでも使用しておりましたが、
新製品が出たとの事で実際に作動させながら研修を行いました。

最新機種とあって、
・メリット・デメリットは?
・使い勝手は?
・〇〇の際の操作法は?
など、スタッフは興味津々で参加しました。

PCAとは 「Patient Controlled Analgesia」の略称で
「自己調節鎮痛法」の事です。

手術後やがん末期の痛みなど、
飲み薬や張り薬など通常の方法では痛みのコントロールができない方に、
痛み止めを静脈・皮下からPCAポンプと呼ばれる機械を用いて持続的に投与する方法です。
PCAポンプにはボタンがあり、
痛みがある場合に自らボタンを押して痛み止めの薬を追加し、痛みのコントロールが行えます。

在宅療養においても使用が可能で、
PCAポンプで持続的に薬液を注入し痛みのコントロールをしながら自宅で過ごされる方がいらっしゃいます。

私達看護師が訪問看護で自宅にお伺いした際には、
PCAポンプの作動確認、薬液の注入量の管理、針の差し替えやルート交換などを行います。
また、痛みの評価や医師へ注入量の変更の提案や相談なども行います。

利用者様が安楽に自宅療養を続けられるよう、身体の状態や生活に合わせた痛みのコントロールを支援していきます。



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