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STAFF BLOG

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【居宅部門】電動車いす体験会が行われました。

2022-06-21
カテゴリ:会社案内,全て見る
先日、株式会社セリオ様より当社ケアマネジャーへお声がけくださり、電動車いすの体験会が浦安本部で行われました。

身体状況など様々な要素を考慮したうえで、その方に最適な電動車いすを提案していますが、ただご提案するだけでなく、今回の体験会では実際にご利用者さまの視点になり、操作のしやすさなどの確認を行いました。

試乗したからこそわかる実際のスピード感や持ち運びの重さなど、電動車いすのイメージがさらについたことにより、より良いご提案がしやすくなった体験会となりました。


総合リハビリケアマネ事務所は常に利用者様の視点に立ち、医療職と連携しながらその方にとって適切なプランをご提供します。

総合リハビリ研究所の代表取締役のインタビューが掲載されました

2022-06-16
カテゴリ:会社案内,全て見る
総合リハビリ研究所は千葉県浦安市から市川市・船橋市・江戸川区と拠点を拡大しています。

設立から10年以上。
今も変わらず地域の皆様のお力になれるよう、スタッフ全員が心に寄り添った活動を意識し続けている当社。

心に向き合った支援を実現するため、代表は『専門性の高さ』『組織の仕組み作り』大切にしています。
代表の想いを皆様にお伝えするべく、今回インタビューが掲載されました。

・なぜ代表は医療・福祉の業界へ進んだのか
・当社として特に力をいれていること
・組織としての将来像
など、様々な内容をお話しています。

詳細はぜひこちらからご覧ください。

【ニュースレター】6月号(Vol.37)が発行されました

2022-06-03
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る
ケアマネジャーとリハビリ専門職での連携会議をご紹介します。
総合リハビリ研究所ニュースレター6月号(Vol.37)が発行されました。

今回、ケアマネジャーとリハビリ部門の連携会議が行われました。
当社の強みの一つでもある多職種連携。
同じ建物内に部署があるため、訪問時の共有事項など連携がスムーズに行われています。

さらにお互いの部署理解が深まった連携会議ご紹介しております。

以下リンクよりダウンロードも可能となっております。
ぜひ、ご一読ください。
総合リハビリ研究所ニュースレター6月号(Vol.37)

【ニュースレター】5月号(Vol.36)が発行されました

2022-05-13
カテゴリ:リハビリ部門紹介,看護部門紹介,会社案内,全て見る
今春の新入社員をご紹介します
総合リハビリ研究所ニュースレター5月号(Vol.36)が発行されました。

今春、13名の新入社員が入社いたしました。
・訪問看護
・居宅
・鍼灸マッサージ
・生活介護

各部署に配属され、意気込みと共にご紹介させていただいております。


以下リンクよりダウンロードも可能となっております。
ぜひ、ご一読ください。
総合リハビリ研究所ニュースレター5月号(Vol.36)

【看護部門】了徳寺大学で講義をおこないました

2022-05-11
カテゴリ:看護部門紹介,全て見る,地域情報
こんにちは。総合リハビリ訪問看護ステーション管理者の大塚です。
 
先日、了徳寺大学健康科学部看護学科にて「在宅看護方法論」の講師をさせていただきました。
 
当社の訪問看護ステーションは、毎年看護学科の学生さんが在宅看護実習に来られているご縁があり、今回大学より講師依頼をいただきました。
 
コロナ禍が始まってから、看護学生さんは以前と同様の臨床実習の機会を持つことや、在宅看護の実習場所の確保が難しい状況が続いているそうです。
 
*~*~*~*~*~*~
テーマは『循環器障害系(心不全)・呼吸機能障害系(COPD)療養者への訪問看護の実際』
・在宅で療養される方の特性
・在宅療養を支える訪問看護の極意(これは私の長年の経験から)
・心不全・呼吸機能障害の在宅療養で起こりやすい課題
・療養環境の支援の着眼点とポイント
・日常生活の行動支援の着眼点とポイント
・事例ワーク(情報の収集と整理、課題の明確化)
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看護師を目指す学生さんの前で少々緊張しつつも、少しでも現場のリアルなイメージを持っていただけたらと思い、お話しをさせていただきました。
 
今回の90分の講義以外にも、伝えたいことはたくさんあります。
私たちがご自宅に訪問する1時間だけの事実に着目するのではなく、そのほかの時間(1日、1週間、1カ月、1年)をどんな風に過ごされているか。
どんな人生や、時代背景を過ごされてきたのか、これから先どのような生活や人生を過ごされるのか。
挙げるときりがありませんが、カルテの情報や目に見える目の前の事実だけに着目するのでなく、見えないことへも想像力豊かに視点を広げてほしいと思います。
実習期間としては短い実習ですが、新たな視点を持つことのできる有意義な実習であってほしいと思っています。 
 
今年度の在宅看護実習、お待ちしています!
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