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STAFF BLOG

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2018-09-10

梅雨といえば紫陽花

2019-06-17
カテゴリ:全て見る,地域情報
総務鈴木のとある一日のご紹介です!

少し前の記事にも少し書かせていただいた、梅雨時期になると行きたいところについに先日行ってきました!
 
当日は雨だったんですが、雨だから行かないではなく、雨の日にしか見れないものを見に、あじさい寺とも言われている「明月院」まで足を運んできました(*^^*)
こちらの紫陽花は「明月院ブルー」と呼ばれ、吸い込まれそうなほど澄んだ青い色が特徴で、ハート型の可愛らしい紫陽花もあるんです^^
この写真がとってもお気に入りです(*^^*)
 

見頃ということもあり、雨とはいえたくさんの人!
上から見ると、紫陽花と一緒にたくさんの傘の花が満開で、こちらもまた雨の日にしか見れない風景です(^_^)
 

ハワイのことわざで
” 雨が降らなきゃ虹は見られない(No rain, no rainbow) ”というのがあります。
苦労をして初めてよい結果が出る、という意味ですが、気温も低く寒ーい雨の中でも、実際行ってみると絶景が広がっていてとても素敵な時間になりました!

皆さんも是非、明月院に足を運んでみてはいかがでしょうか☆
 

【総務】恒例行事といえば

2019-06-06
カテゴリ:会社案内,全て見る
身体が暑さに慣れておらず、とてつもなく怠い日もあった総務の鈴木です。
梅雨前から真夏日があり、夏本番はどうなるのかと本当に不安になります。
熱中症には気をつけなければいけませんね。
 

熱中症に充分気を付けながらも、皆さん夏といえば何を思い浮かべますか??(^ω^)
スイカやそうめんなどの食べ物や、海や川での水遊びや、キャンプ!
考えたらキリがないですね!
鈴木はというと、やっぱりお祭りと花火です★

花火といえば総合リハビリの毎年恒例行事があるんです!
詳細はこちらをご確認ください(^O^)/
 
過去ご参加いただいた方の思い出の一つになっていたらとても嬉しいです♪
 
ご連絡お待ちしております(*^-^*)

ぼちぼち訪問看護 ~回想録~ その㉘ 大切にされていることを、大切にしたい

2019-05-30
カテゴリ:看護部門紹介,全て見る
こんにちは。看護部門・副管理者の大塚です。
 
訪問看護に携わって気が付けば20年余り・・。
「昔もあって、今も変わらないもの」「今までも、これからも大切にしたいもの」をぼちぼち綴ります。
 
Mさんは消化器系のご病気で、病気が分かってから1年以上、ずっと奥様と二人三脚で闘病をされてきました。口からの食事がとれない為、24時間の持続点滴は欠かせません。
先日、知的で穏やかなMさんにしては珍しく、スタッフとの電話の際に、Mさんが語気を強めたやり取りをされたと聴き私は少し気になっていました。
 
抗生物質の点滴の追加指示が出たため、私は久しぶりにMさんのお宅へお伺いしました。
他愛のない話の後、私が抗生物質の点滴の準備をしていた時、Mさんがぽつりぽつりとお話ししてくださいました。
 
「この前は、看護師さんに電話できつい事を言っちゃって、申し訳なかったよ。
僕の細かな事情なんて話していないから知らないのに、僕が急に質問したから、彼女も困っただろうに・・・。悪いことしちゃったよ。」
 
そして、少し間があってから、
 
 
「でもね、大塚さん。
病気で口から食事がとれなくなった今は、この毎日の栄養の点滴が僕の命をつないでいるんだ。
この点滴で、僕は生かしてもらっている。それから、看護師さんたちにもこうやって生かしてもらっている。
そして、栄養の点滴を入れることで、今の状況から少しでも良くなりたいと思っている。
だから、点滴交換の時間が過ぎても、残りの点滴を無駄にすることなく、全部入れきってしまいたかったから、そうしても良いか質問したんだよ。
そしたら、『点滴の交換の時間が来たら、新しいものに交換して、残った古い点滴は捨ててください。』ってサラッと言われてね・・・。
僕は「点滴を捨ててください」と言われた事が、「命を捨てろ」と言われたように思えて、悲しくなっちゃったんだよなぁ・・・。」
そう話されるMさんの瞳が、一瞬、潤んでいました。
 
****
もちろん、「点滴の交換の時間には新しいものに交換し、残りは破棄する」その回答は間違っていませんでした。
だけど、私たちは訪問看護師として日々の仕事が日常的になり、絶対忘れてはいけないけれど、忘れがちになる事があります。
自宅で療養される方のお宅に伺う事に、「慣れて」しまってはいないか。
病気を抱えながら生活されることを、「よくある事」として済ましてはいないか。
今日まで、どんな思いで病気と向き合い過ごしてこられたかを、「なおざり」にしてはいないか。
今まで何を大切にされ、今、何を大切にしたいと思われているかを、「おろそか」にしてはいないか。
私たちは「日常の仕事」として行なうけれど、その出来事はご本人やご家族にとって「非日常な出来事であること」を忘れてはいないか。
日々、自分自身に問う必要があります。
 

利用者さんが「大切にしたい」と思われている事柄に気付くことができ、「一緒にそれを大切に思える私たち」でありたいと思います。
Mさんの話を聴いた後、私がMさんにかけた言葉は、あえて記さないでおきます。
 
― Mさんの話を聴いた後、あなたなら、何と言葉をかけますか? ―
 

船橋サテライト リハビリテーション部門長 佐々木啓人

2019-05-14
カテゴリ:リハビリ部門紹介,会社案内,全て見る
総務の鈴木です
 
本日奄美地方が梅雨入りしたと聞き、もう少ししたら本州も梅雨入りになりますね。
梅雨と聞くと、毎日雨でジメジメ。
嫌な時期だなとしか思えない鈴木ですが、梅雨時期になると一度は訪れたいとずっと思っている場所があります。
梅雨にしか見れない風景。静かに聞くと雨の音も癒し音。
ついつい悪い方にばかり目を向けてしまいますが、よく見ると隠れているたくさんのいい方に目を向けるのも大事ですね!
 
 
令和初日から皆さんのコメントを載せてきましたが、総合リハビリの中を少しでも覗けましたでしょうか(*^-^*)
本日のコメントは船橋サテライト リハビリテーション部門長の佐々木です。
 
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こんにちは。
船橋サテライト リハビリテーション部門長の佐々木です。
 
・趣味:旅行、食べ歩き、スポーツ観戦
・平成一番ハマったこと:洋服
・座右の銘:夢は近づくと目標に変わる
・尊敬する歴史上の人物:大久保利通
・その他平成で一番の思い出:結婚した事
 
最後に明日からの(仕事への)意気込み若しくは、これから挑戦したいこと(業務):自己研鑽を常にしながら、これからもご利用頂いている皆様にとって快適サービスを提供していきたいと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。
 
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